トラベル
2016.12.08(Thu)

ただいまの後は?旅疲れを取り除く、優れアイテムのご紹介!

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休日のレジャーや旅行の後は、日常に戻ってしまい気がかりな現実と旅の疲れが残るものです。
今回はそんなあなたの旅疲れを簡単に解消出来る、日常的なアイテムや方法をご紹介します。宿泊先のホテルや旅館でもできることがあるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

梅干しなどの酸っぱいものを摂る

旅行の後はなるべく睡眠をとって翌日に疲れを残したくないものです。
しかしそんな時に限って頭が冴えてしまい眠れないこともあるのではないでしょうか?楽しかった旅の思い出に浸ってしまうものです。そのような状態の際は、「梅干し」を一口食べるといいでしょう。ご存知のように、梅干しなどの酸っぱいものは唾液を出す効力があります。そのような状態になると体のリラックスをつかさどる「副交感神経」が働くので、眠りに就きやすい休止モードに入っていきます。医学的にも実証されているので、一度お試しください。

 

鉄分を多く取る

よく寝たはずなのに疲れが抜けないという体質の場合、貧血気味かもしれません。
女性の場合、貧血の自覚がない方も多いそうです。日頃からレバーなど「鉄分」が多いものを摂るようにしたいものですが、なかなか習慣的に難しいようなら、サプリメントなどを試すといいでしょう。鉄分を普段から取っておくと、疲れにくい体作りが出来ます。

 

ホットアイマスクを使う

旅行では色々な場所を見て回るので少々眼精疲労気味になります。
スマホの使用やレンタカー等の運転など、実は目が疲れ気味だということを忘れてしまいます。そんな時にアイマスクは意外と有能なアイテムです。いつもより深く熟睡出来たり、寝つきがよくなったり、女性の天敵でもある「目のクマ」を防止する効果もあります。アイマスクは種類も豊富ですが、特にホットアイマスクはおすすめ。目の疲れを緩和する効果がもっとも高いものの一つです。

 

アロマオイルを使う

旅行の前後は環境の変化が大きく関わります。
日常と非日常を急激に味わうから、実はリフレッシュされないケースもあるようです。特に旅が終わって現実に戻ると返って気持ちがダウンするという人もいます。そのようなロスト気味の状態には、アロマオイルをお勧めします。ティッシュなどに精油を1,2滴落として枕元に置いてみましょう。それだけで無意識に体やメンタルがリフレッシュされます。また、種類によってはマッサージオイルとして使用できるものもあります。直接肌に塗って足のむくみ取りにも効きます。

 

ゴルフボールを踏む

疲れを感じる部位の一つは「足」です。
特に足裏は疲れに対して敏感な個所。多くのツボがあり体全体に影響を及ぼすので、就寝前にゴルフボールを床に置いて、足の裏でコロコロと転がすようにマッサージしてみましょう。キャビンアテンダントなど含め、多くの方々が実践している比較的簡単で誰にでもできる解消方法です。

 

入浴剤にこだわる

旅行帰りはすべて億劫になりがちです。
疲れを持ち越さない為の最善の方法は、やはり「お風呂」です。面倒だからとシャワーだけで終わらせるよりも、しっかりと湯船につかってその日の疲れはその日のうちにとるのが一番です。使い切りタイプの入浴剤や、バスジェルを使った泡風呂など、その日だけは特別にこだわった入浴をしてみると、何だか気持ちもスッキリしてきます。

 

​旅行は気分をリフレッシュさせるものだと思われていますが、実はその逆で、現実とのギャップを目の当たりにしてしまうものでもあります。だから、帰宅後の疲れをなるべく残さない工夫が大事。たくさん遊んだ旅の思い出をそのままに、次回もまた楽しい旅行に行けるように試してみてください!

 

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